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Make my day〜家事、子育て、お仕事に大奮闘!!!〜

*7月*
次男の誕生月です(*^_^*)元気にスクスク成長中で嬉しいです。
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映画『二ノ国』を観に行ってきました。

JUGEMテーマ:休日の過ごし方

JUGEMテーマ:映画の感想

 

少しずつ、秋っポイ風が吹くようになってきました。

特に朝晩は、少し気温が下がったように感じられます。

 

そんな今日は、休日です。

とりあえず、目立った大きな仕事はひと段落をつけてきたので、少し気持ちがラクになりました。

その反面。

週明けの出社時には、机に、赤ペンの入った書類が置かれている事が容易に想像できます。

明日からの1週間は、その直しと仕上げに力を注ごうと思います!

 

その鋭気を備えるために(!?)映画を観に行ってきました。

 

23日(金)から公開となった、『二ノ国』です。

そもそもはゲーム…なのかな。

私は映画でタイトルを見るまで、全く知りませんでした。

じゃぁどうして今回「観に行こうかな♪」なんて思ったのかというと…。

 

素直に。

 

面白そうだから、です。

 

自分のこういう感覚は大事にしたいなと思っています。

映画に限らず、本も。

「面白いな」と興味を示したものには、可能な限り、手を伸ばそうと思っています。

 

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■久しぶりに二度寝をしました・・・

 

二連休となる前日の夜は、ついつい気が緩んで夜更かしをしたくなります。

特に、ここ最近は、この本を読んでいました。

 

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上下セットで借りる事ができたので、上巻を読んだ後に間を開けずに下巻を開く事ができました。

ここでもし間が開いていたのなら、スッカリ読む気はなくなっていたでしょう。

下巻がそこにあるから、とりあえず読み進めよう…という感じで読んでいたからです。

 

なんていうか。

 

正直なところ。

 

共感できる部分がなくて、ひたすらに文字を追うだけでした・・・・・(;一_一)

 

文章の表現自体は、とても綺麗でまとまっていて素敵だと思います。

だけど、内容が…理解しようと思って読むとわからなくて、じゃぁ理解しないで感覚で読もうとすると、頭に内容が入ってこなくて…。

下巻の半分以下は、ほぼ斜め読みの状態でした。

とりあえず。

最後は何となくハッピーエンドな感じだったので、「そうか、ヨカッタヨカッタ」と思いました。

人にススメたくなるかというと、そこまでの気持ちはありませんでした。

もう少し間を置いてから、同じ著者の他の作品を読んでみようと思います!

 

 

何時に寝たのかはわかりませんが(時計を見なかったので)

一度目に起きたのは、おそらく、5時前後だと思います。(いつも起きる時間)

そこからゴロゴロしているうちに二度寝をしてしまい、次に起きたのは8時でした。

こんな時間に起きるのは、いつ以来だろうというくらいに久しぶりです。

そして、起きた途端に暑さを感じました。

いつもなら涼しい時間に起きて、徐々に暑くなっていきます。

だけど、起きた途端に暑いって…何だか気持ち悪いですね…。

やっぱり。

 

 

『早起きは三文の得』

 

 

なのだなぁ…と、何となく思いました。

 

そんなぼんやりした頭で階下へ行くと、次男はいつも通りに朝食を食べていました。

主人と長男は、(長男の)眼鏡を探していました。

長男の、明らかに見苦しい言い訳としては、「ちゃんとケースに仕舞った!!」でした。

対する主人は、正論を大声でぶちまけていました。

 

 

「ケースに仕舞ったんなら、どうしてないんだ!!」

 

 

「だからちゃんと仕舞ったって〜!!」と…そんな阿呆な会話が暫くエンドレスで続いていました。

次男の周囲だけが平和オーラに包まれていたので、思わず抱きしめてしまいました(笑)

 

そんな彼らは。

男子三人で仮面ライダーの映画を観に行く約束をしたいたようです。

次男は映画館デビューです。

あんな真っ暗な部屋で、大きな音声で、最後まで見られるのか…。

むしろ。

映画館のフロア自体、ちょっと薄暗いですよね。

その時点でもう怖気づくんじゃないかと心配したのですが…帰宅後、訊いてみると、無事に最後まで見れた様子でした。

 

 

「あのね、ジュースが美味しかったの。お菓子(ポップコーン)食べながら見てたの」

 

 

等と、にこにこしながら話してくれました。

そうかそうか。

週明け、早速、園の先生に話すんだろうな〜と想像できました。

 

そんな彼らから遅れて、私も身支度を整えて出発しました。

あ。

一緒に行くと一人でぶらぶらできないので、違う映画館へ車を走らせました(笑)

 

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■映画『二ノ国』を観に行ってきました・・・

 

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朝一の回は既に始まっていたので、お昼の回にしました。

比較的小さなシアターなので、一番後ろの真ん中がいいなぁ…と思ったのですが、そこには別の人達がいました。

迷った末。

いつも通り。

一番後ろの隅っこの方にしました。

私の右側3席は空席でした。

左側、1つ席を空けて数人が座っていました。

 

だけどね。

 

その、1つ席を空けて座っていた女性…薄暗かったので年齢まではわかりませんでしたが。

途中で明らかに寝ているだろう…という寝息が聞こえてきました。

あと。

微かにですが、数回、lineを受信する音が聞こえて、イラッとしました。

非常識だろう・・・・・(;一_一)

画面を見る事がなかっただけマシだったのかなぁ…と思っています。

 

さて。

映画の感想ですが。

素直に、面白かったです。

涙が出るほどの感動はありませんでしたが、それでも、ギュッと手を握りしめるような迫力のある場面とか…ちょっと考えさせられたりしました。

 

メイン3人の声優初挑戦…については。

意外と、新田君がハマっていたなぁと思いました。

山君も、上手かったと思います。

めいちゃんは…あれは彼女の独特の声と特徴のある喋り方なので、訓練すれば違和感がないのでしょうけど…。

どうしても、喋る度に芽郁ちゃんのイメージが頭に浮かんでしまいました。

 

対して、プロの声優である3人…宮野君、梶君、津田さんは、安定の上手さでした。

特に宮野君の…あ、ネタバレになってしまうのであまり深くは言えませんが。

悪意と憎悪に満ちた叫び!!

上手いなぁ〜と、唸らずにはいられませんでした。

 

背景等もとても綺麗で、緻密に描かれていたと思います。

ゲームを知っている人から見たら、興奮ものじゃないかなぁ…と、勝手に想像しました。

 

 

『命を選べ。』

 

 

なかなかもってインパクトのある、強い言葉ですよね。

そして、ハル君とユウ君の対照的な性格というか…。

ハル君の、ある意味現実しか受け入れないあたりの性格は、ちょうど最近読んだ本に登場した男の子達と似た性格で、それを思い出して勝手にイラッとしてしまいました(^_^;)

 

バトルシーン等は、大画面ならではの迫力があって、とても面白かったです。

 

良かったら観に行ってみてください。

 

来週はいよいよ『引っ越し大名』が公開されます。

あ〜っ楽しみだ!!

これを励みに仕事を頑張りますっ!!

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■ひとりブラブラ・・・

 

適当にご飯を食べて、あとはあちこちぶらぶらと歩き回ってきました。

ちょうど今日は、子供のメインとしたイベントが行われていました。

子供達が中心となって行うフリマ、のようなものです。

ただ、金銭のやりとりはありません。

予め、”おむすび”という通貨に換金して、それを使います。

 

お店屋さん以外にも、運営スタッフ(大人)と一緒に(そのスペース限りの)館内放送をしたり、カフェでお手伝いをしたり、写真屋さんをお手伝いしたり…というのもありました。

勿論、働いたらお給料が貰えます。

それを使ってお店でお買い物をする…というのもアリだし、(私達が普段使用している)現金に換金するのもOKです。

 

比較的、女の子のグループが多かったですが、男の子達もいて、彼らは彼らで工夫をこらしたゲーム屋さん等を運営していました。

見ているだけで微笑ましくなってきました。

うちの長男は、間違ってもこういうものに興味を示さないし、「やってみたら」と誘っても「え〜めんどうくさい〜」と文句をたれる事間違いなしです。

hiroは…まだ小さいので可能性がないとも言い切れません。

「親」として、一度はこういうものを経験してほしいな〜と勝手に願っています。

 

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明日もお休みです。

借りてきた本を読みながら過ごそうと思います。

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