JUGEMテーマ:体調のこと

 

今日は、1年に1回経験しなければいけない…『健康診断』へ行って来ました。

 

 

「あれぇ…春にも受けてなかった?」

 

 

受けました。

でもそれは、基本的な項目のみでした。

今回はフルコースというと語弊がありますが、胃のレントゲンも含めて…実に2時間強の内容でした…(;_;)

 

別に。

その内容で受診するのは、初めてではありません。

そういう年齢になったら、自動的に書類が送られてきました(*その当時は、主人の扶養に入っていました)

遂に来たかと、初めての健診時はとても緊張したのを覚えています。

 

そこから数回目…ええ、まだ片手で足りる程しか経験していませんけどね(笑)

 

それでも。

 

やっぱり。

 

 

バリウムは辛いーーーーーっ!!!!!

 

 

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■いつもとは違う会場で受診しました・・・

 

主人の扶養で受診していた際は、幸い、近くに会場がありました。

今回からは、会社指定の医療センターで行います。

家からは車で30分弱かかります。

職場からは10分弱という近さです☆

因みに、春の健診もここでした。

 

ドキドキしながら地下へ下りて行きました(地下に会場があるからです)

8:40の予約でしたが、既にたくさんの人が受付を待ちわびていました。

受付は、受付時間の単位で呼ばれて、並んで、行いました。

 

パッと見た感じでは、知っている顔(同期)はいませんでした。

ただ、帰り際になって、ようやく1人出会いました。

Eちゃんです。

年が近くて、共通の知人がいたので、私達は早い段階から打ち解けていました。

彼女自身も、とても気さくな性格で、それでいて包容力があるので、自然と人を引き付ける力があると私は感じています。

 

そんなEちゃんは、バリウム初体験!!

帰宅後にラインをすると、お腹が苦しい〜という返信がありました。

これも経験だよね…お互い、早くスッキリしたいね…なんていう内容をやりとりしました(^◇^)

 

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■今回初めて受診した項目・・・

 

 

腹部超音波…というものです。

 

 

内臓を調べます。

その際に、息を吸ったり止めたり吐いたり…と、なかなか忙しかったです。

検査技師さんは父親くらいの年齢で、第一印象は無口で怖そうな人だなぁ…だったのですが。

検査中は終始穏やかな雰囲気を放って、「苦しくないですか?」「大丈夫ですか?」と気遣う声が多かったです。

 

異常がないといいなぁ…と、まぁ、それは全体的に言える事なのですけどね。

 

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■ラスボスは胃のレントゲン!!・・・

 

最後がいいなぁ…最後がいいなぁ…という願いが通じたのかはわかりませんが。

胃のレントゲンは一番最後でした。

その頃にはスッカリ緊張もほぐれていたのですが…いざ名前を呼ばれて機械を目の前にすると、つい表情が強張ってしまいます。

例えそこにイケメン技師がいたとしても、です。

長身で細身で小顔で短髪で清潔感のある男性でした。

20代だろうと思われます。

40代くらいだろうと思われる男性技師さんの、補助的なポジションにいるような雰囲気でした。

もしかしたら研修医さんだったかもしれませんね(そういう受け入れをしている施設です)

 

そんなイケメンに爽やかな笑顔を向けられても、作り笑いしか浮かべられませんでした。

 

問題のバリウムですが。

 

 

 

 

ちょっと待って・・・量多くない?(Lサイズくらいありそうなカップを持つと、ズッシリと重かったです…)

 

 

え、炭酸の粉2回も飲むのっ!?

 

 

 

 

いつも受けていた施設とは多少手順が違って戸惑いました。

 

機械の上でぐるぐる回るのは想像していたのですが、最後。

お腹をぐっぐっと押されながらの撮影は初めてでした。

 

終了した時は、心底ほっとしました。

ほっとした次の瞬間は。

 

 

 

 

あ〜・・・早くスッキリしたい・・・・・(;一_一)

 

 

 

 

ということでした。

 

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■「これ以上はお出しできないのです…」・・・

 

前回の健診時は、出し切るのに3〜7日はかかりました。

1日目は、「え、私バリウム飲んだっけ?」くらいに身体の変化はありませんでした。

しかし。

日を追う毎にお腹が苦しくなってきました。

もういっそ、腹かっさばいてくれぇ〜〜〜〜っ!!!とまではいきませんが、どうにかならないものかと頭を悩ませました。

それに追い打ちをかけるのは、「出なかった場合こうなります」的な文面です。

 

 

そもそも。

 

 

何でそんな危険な物を飲ませるの?

 

もっと出しやすい方法はないの?

 

ていうか、飲まなくて済む方法はないの!?

 

 

そんな事を頭の中でぐるぐる考えていたのを覚えています。

 

 

そんなわけなので。

今日はたっぷりと下剤を貰おうと意気込んでいたのですが。

決まった量以上は出せないと、対応してくださった女性がにこやかに告げました。

どうしても出ない場合は、市販の下剤か、(受診した)施設に連絡をください、と言われました。

下剤といえど、一応「薬」ですからね。

ほいほいと増量して渡せないのはしかたがないですよね。

 

そう思いながら、とりあえず3錠を飲みこみました。

 

今日こそは効果が現れますように!!と願いながら・・・・・。

 

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■飲んでも飲んでも水分しか出ないんですけど・・・

 

飲みました。

っていうか。

現在進行形で、水分補給しまくっています。

既に2リットルは飲みました!

飲んでも。

飲んでも。

水分しか排出されませんっ!!

こまめにお手洗いへ行ったって、全く気配がありませんっ!!

 

 

一体どうなってんのーーーーーっ!!!!!

 

 

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■摩訶不思議な食券の存在・・・

 

そうそう。

健診後に、「食券をお渡しできますが、どちらが宜しいですか?」と訊ねられました。

Aセットは、サンドイッチ&ドリンクで。

Bセットは、うどん・小鉢・なんかおかず…という、見た目的にもボリュームがありそうな感じでした。

気分的には後者でしたが…その下にはキッチリとカロリーが表示されていて、それを見た瞬間、Aにしました。

 

だって。

 

だって。

 

だってね。

 

 

体重が4月時よりも2キロ弱増えていたのですっ!!

 

 

身長は数ミリ伸びていました(笑)

 

 

現実をつきつけられた後なので、つい、カロリーの低い物を選んでしまいました…。

あ〜やっぱり事務仕事は動かないんだな〜消費されないんだな〜というのを痛感しました。

 

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大概の人は、健診日には午後から年休をとります。

私も最初はそうしようかと思ったのですが…何だか取りにくくって(下っ端だから・笑)

でも。

多少、お手洗いの回数は多かったものの。

上でも書いた通り。

 

 

「え、私、バリウム飲んだっけ?」

 

 

と勘違いするくらい、普通に仕事をこなしてきました。

 

 

明日はhiroの予防接種日です。

一緒に頑張ってきます!!

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