JUGEMテーマ:体調のこと

 

今日はパッとしない空模様でしたね。

私の気分も晴れません…((+_+))

理由は唯一つ。

hiroの熱が下がらないからです・・・・・。

 

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■小児科を受診してきました・・・

 

見た目は元気です。

普段とあまり変わった様子はありません。

朝は朝で、大声で歌っていました。

朝食も、ようやく固形物であるロールパンを1個食べてくれました。

回復に向かっているのだろうなぁ…とは思うのですが。

体温計の数値は38度です。

 

発熱から4日目です。

 

朝一で予約を取って、近所の小児科を受診しました。

 

hiroはここで痛い思い(採血と点滴)をしているので、到着するなり、嫌そうな顔をしました。

「僕行かないの、帰る!」と言って、車から降りようとしませんでした。

行かないで済むならそっちの方がいいですが…そうも言っていられません。

小脇に抱きかかえ、連れて行きました。

 

予約番号は1番だったので、到着してすぐに診察室へ呼んでもらえました。

hiroは大暴れする事はありませんでしたが、どこか神妙な顔つきで私に抱っこされて行きました。

今日は珍しく、先生の診察着は爽やかな青色でした。

普段は、プーさんの絵柄がついた…どこかアロハシャツを彷彿させるような服を着ています。

勿論、他のスタッフの方も同様です(唯一、事務員のおじさんだけはスーツです)

 

それが怖かったのか…。

 

入った途端にぎゃーっと大声で泣き始めました。

「いつものこと」なので、手早くお腹と背中、喉を診てくれました。

いくつか質問を受けて…採血の運びとなりました。

 

一旦診察室を出て、左手側にある扉の前で待ちます。

hiroにとっては「痛い事をする場所」という記憶があるので、「いやーっ」と泣き叫んでいました。

ここは、受付がある待合室と、診察室の前にある中待合室に扉や仕切りは一切ありません。

そのため、泣き声は、それこそ院内中に響き渡る事となります。

今日はhiroよりもちっちゃい赤ちゃんが多くいました。

つられて泣かなきゃいいけど…と思っているうちに、スタッフの女性が顔を出しました。

hiroを中へ連れて行きます。

保護者は扉の外側で待つことになります。

おそらく。

押さえつけなきゃいけないからでしょうね・・・・・(;一_一)

 

中へ入っても、hiroの泣き声は響き渡っていました。

「おかーさんっ、おかーさんっ」と必死に読んでいる声も。

昔々はうるっときたものですが、慣れってすごいですね。

「呼んでるけど…しかたないよね…これ(採血)やらなきゃいけないし…指先にちくって針刺すだけだしね〜」と。

ぼんやりとそんな事を思いながら待っていました(^_^;)

 

ほどなくして、「おかーさん…おかーさん」と言いながら近づいてくる声が聞こえました。

扉が開いて、ぐしゃぐしゃにした顔で歩いて出てきました。

「がんばったね〜」と言って抱き上げ、待合室へ連れて行きました。

結果が出るまでに5分程かかります。

普段なら、すぐに遊び始めるのですが…なんていうか。

猫を被っている時の、大人しい表情を浮かべて、お友達の様子をじっと眺めているだけでした。

「遊んでいいんだよ」と声をかけても「遊ばないもん」と言って、突っ立っています。

 

そうしているうちに、再度、名前が呼ばれました。

もう痛い事はされないとわかっているのか、hiroは大人しかったです。

 

 

結果。

 

 

何かしらの細菌が体内に入っている…という事でした。

なので、頓服と抗生剤を処方されました。

明日になっても熱が下がらないようなら、再度受診してください、と言われました。

さてさて。

どうなることやら・・・・・。

 

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■朝から疲れたので・・・

 

このアニメを見て笑わせてもらいました。

絵は、いい具合に気が抜けています。

内容は書店員さん「あるある」的な内容だろうと思います。

それが面白く描かれています。

テンポもいいので、必ず一回は笑わせてもらっています。

今回はたくさん笑えるシーンがあったので、何だかスッキリしました(笑)

 

この後に『まんぷく』を見て。

最後に『西郷どん』でしめくくりました。

 

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■『晩年』・・・

 

 

 

 

む。

 

 

 

 

難しい・・・・・(;一_一)

 

 

 

 

そして。

この本の中でも、誰かがこんなような事を言っていました。

 

 

 

 

「一つの真実を言いたいために、100頁も費やして雰囲気を作っている。まどろっこしい」

 

 

 

 

まさにその通りだと、読んでいて思いました。

 

『晩年』は、短編集です。

そのため、ほんの些細な出来事をつらつらと書き連ねています。

よくもこんなに書けるものだと、流石は昔の文豪だと、いろんな意味で感心します。

同時に。

共感できるような件はないので、必死に字を追って、想像力を逞しくして読まないと、あっという間においていかれます。

 

それでも。

 

人間が魚になる…みたいな話とか。

(おそらく動物園が舞台であろう)猿の話とか。

そういった、ちょっと突拍子もない設定とかは、面白いなぁと思って読みました。

 

ほんと。

 

いろんな世界が開けて行きましたよ・・・・・。

 

まだ1/3程度なので、頑張ります。

 

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明日は耳鼻科の予約があります。

熱が下がっているといいなぁと思います。

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