Make my day〜家事、子育て、お仕事に大奮闘!!!〜

*8月*
今年は夏祭りも花火大会もないのか…と思うと、少し寂しいですね。お家用花火と西瓜で、夏を感じたいと思います!
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2歳11ヶ月27日/ミュージカルが観たい。

今日は久しぶりに曇り空でしたね。

陽射しが降り注がないだけで、こんなにも暑さが和らぐのですね!

ちょっと感動しました。

そして、風!!

ビュンビュンと音が鳴る程に吹くのは、久しぶりです。

あ〜涼しい。

おかげで、今日はクーラーを数時間つけただけで済みました。

 

週末には雨が降る予報なので、カラッカラに乾いた地面が湿って、作物達は喜ぶかな〜…なんて。

家の畑を見ながら思いました(^u^)

あ、でも、台風なんだっけ…!?

 

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■ミュージカルが観たい・・・

 

昨晩は、歌番組がやっていましたね。

ミュージカル特集もやっていて、見ました。

まず、『グレイテスト・ショーマン』がすごかったです。

 

 

映画を見逃してしまったので、早くレンタルで見たい!!と思っています。

アルバムは妹が持っているので、借りるつもりです。

これ、絶対に面白いと思います!!

 

『モーツァルト』の、山育三郎&生田絵梨花は、以前、別の歌番組でも見た事があります。

これも意外と面白そうだなぁ…と思いました。

観に行きたいけど、なかなか、なかなか・・・・・(;_;)

 

余談ですが。

昔々に、『ラ・マンチャの男』を観に行きました。

母がチケットを貰ったのですが、「あんたの方がこういうのに興味あるでしょ」と言って譲ってくれました。

それも幕の内弁当付きチケット!!

幸運にも、その日は上演回数が…○回目という記念日で、上演後に挨拶があったり、記念にピンバッチを貰ったりと…。

私と、主人が一緒に行ったのですが、良い思い出になりました♪

 

そんなわけで。

劇団四季以外のミュージカルはコレくらいしか観た事がありません。

歌を聞いていたら、ああ、なんかいいかも…観たいかも…と思えてきました(^u^)

 

 

話が少しズレますが。

 

 

城田優の王子様感が半端ないな…と。

画面を見ながら思いました(笑)

この顔で見つめられたら、間違いなく好きになっちゃいますっ!!!!!(力説)

身長も高いし…まだ結婚してませんよね?

熱愛報道も聞いた事がないような…。

ちょっとファンになりかけています(単純)

 

そんなミュージカル俳優さん達のバックでコーラスをしていたのが、劇団4ドル50セントです。

秋元康さんプロデュースの劇団です。

これも、アイドルちっくな雰囲気なのだろうと思っていたのですが。

実際のメンバー達の面子を見てみると、そういうわけでもなく…むしろ、男子がいる!!と驚きました。

そっか。

別に女子限定じゃないのね。

その男子達もめちゃくちゃ個性派揃いという感じでした。

 

もう、公演もされているようですね。

こちらも機会があったら観に行きたいなぁと思いました。

 

ほんと。

 

独身時代と違って「子供」がいるというだけで、どうにもフットワークが重くなりがちです。

まぁ。

そうやって気にかけるのも「今のうち」だけでしょうからね。

「抱っこ抱っこって言うのも、今のうちだけだよ」と。

よく、園長先生が言います。

そう。

 

 

「いまのうちだけ」

 

 

これをしっかりと心に刻んでおこうと思います!!

 

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■「おかあさん、みて!!きいて!!」・・・

 

 

 

「おかあさんっ!おかあさんっ!」

 

 

私がパソコンをやっていたり、テレビに夢中になっている時に、hiroはよく私を呼びます。

「あ〜そうだね〜」「いいんじゃない?」等と適当に返答をしたり、返事が遅いと、少し不満気な声で、こう言います。

 

 

「おかあさんっ、みて!!」

 

 

「おかあさんっ、きいて!!」

 

 

その言葉に、ドキッとします。

そこまでハッキリと言われたら、見ない、聞かないわけにはいきません。

しっかりと顔を向けて、「なぁに?」と言うと、にこぉ〜っと嬉しそうな顔をします。

「なんでもないよ〜」と言う時もあるし、「あのね、あのね!!」と喋り出したりします。

思いの外。

hiroの頭の中は成長しているようです。

 

長男には、こういうふうに言われた事がなかったな〜…と思ったのですが、ある意味、それは当然だったかもしれません。

彼には比較的、ちゃんと向かい合っていた気がします。

二人目となると、それなりに(いい意味で)適当になります。

働いているおかげで、hiroとは長男の時とは違い、良い距離感ができています。

だから。

「おかあさん」と呼んで、「みて」「きいて」と言って、自分の方に向けようとするのかな〜と思いました。

 

まだまだ言葉が拙いし、身長と体重が伸び悩んでいて心配ですが。

園でたくさんの事を経験して、吸収しているのだな〜と思いました(^u^)

 

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■長男のお迎え・・・

 

幼稚園の卒園児を対象に、毎年、サマーキャンプが開催されます。

その年毎に行き先は様々ですが、今年は、近場のキャンプ場でした。

そのせいか。

申し込み人数に余裕があり、昨年よりも、比較的すんなりと申し込みができたようです。

 

「ようです」と言うのは…。

毎年、お友達のお母さんが一緒に申し込みをしてくださるからです(^_^;)

本当に本当にいい人ですっ!!!!!

これ以外にも、GW前には「子供達が遊ぶ約束をしていたから…」という理由だけで、長男を、県外のアスレチック公園まで連れて行ってくれました!

ここまでしてくれる人は、なかなかいませんっ。

というか。

私と彼女には、それほど交流という交流はありません。

もともと、子供達同士は園バスが一緒だったので、年少の頃から知っていました。

ただ、同じクラスになったのは、年長になってからでした。

そこでようやく「仲良しのK君」という存在を知りました。

小学校では2年生こそクラスが別れましたが、今年はまた一緒です。

学童でも。

教室は違いますが、外遊びの時等は一緒にいるようです。

 

それくらいの存在だろうに…彼女は無理に私につっこんでくる事はなく、ただただ「子供同士を一緒に遊ばせてあげたい」という気持ちだけで、連絡をくれます。

 

ある意味。

理想の「ママ友」です。

 

 

そんな彼女のおかげで、無事に、一泊二日のサマーキャンプへと参加する事ができました。

 

 

で。

お迎えに行きました。

既にK君親子は帰っていたので、直接お礼が言えなかった事だけが残念です。

代わりに…といってはなんですが、知り合いの顔をチラホラを見る事ができました(^u^)

あと。

ビックリしたのは、hiroが(間接的にですが)園でお世話になった先生が、いました!!

*hiroの通う園と、長男が卒園した幼稚園は、同じ法人が経営しています*

そのため、今年から異動になったそうです。

確かに。

新年度にN先生の顔がなかったので、とても寂しい思いをしました。

でも、お隣に異動していただけだったのですね!!

…ん?

ということは。

彼女は、幼稚園教諭の免許も持っている、ということか??

もしくは。

どちらかの免許があり、どちらかで規定時間の勤務経験があればOK…というやつでしょうか。

まぁ、詳細はわかりませんが。

先生の、変わらない元気な顔が見られてほっとしました。

 

しかし。

残念かな。

hiroは覚えていませんでした(^_^;)

 

 

「わぁ〜hiroちゃんだ〜♡」

 

 

先生が嬉しそうな声をあげて抱っこしてくれたのに。

私の袖をグワシッと掴んで、「おかーさんっ」と情けない声をあげました(;一_一)スミマセン

折角の感動の再会だったのに、この子ったらもう。

 

そんなこんなで。

長男の夏の思い出の一頁目が出来上がったのでした〜♪

 

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■『初恋日和』・・・

 

 

 

 

文字の一つ一つさえ、キラキラしているように感じました・・・・・!!

 

 

 

 

『蘇る変態』を読んだ後だから、尚更でしょうかねぇ(笑)

なんかもう。

キラキラしていて眩しい内容でした。

同時に、どことなく懐かしいような…ちょっと胸がキュンッとするような。

昔々を思い出せる、そんなお話でした。

文章も、使ってある漢字もそれほど難しくはないので、児童文学の区分に置かれている本だと思います。

 

主人公は、小学6年生の女の子です。

 

よくある話。

隣の席になった男の子を好きなる…というやつです。

友達と喧嘩をしたり、誤解されたり…なんていう、ある意味、王道的な内容です。

なので、3時間もあれば読めます。

 

へたをしたら、王道過ぎて面白くないものになりそうだけど…そうならないのは、やっぱり、丁寧に描かれているからでしょうか。

一つ一つ読む度に、「ああ、自分にもそういう経験があるよな〜」と思いました。

同時に。

この主人公と同じ年齢でこの本を読んだのなら。

もうちょっと私も前向きな性格で、もうちょっと素直に、「好きな人」に想いを伝えられたのかな…と思いました。

 

恥ずかしい話。

 

今でも時々思うのです。

これは中学の時の話ですが。

あの頃に、携帯電話なんていう便利なものがあったのなら。

もうちょっとお互いにコミュニケーションが取れて、もうちょっとお互いの事をわかってあげられたのかな、と。

それとは別に。

もしの「あの日」、ちゃんと「約束の場所」に行けていたのなら、何か変わっていたのかな…とか。

 

あ〜もう、考え出すとキリがないですが。

「昔々の良き思い出」として、心の箱の中にそっとしまっておこうと思います。

男性は(昔々に付き合った女性から貰った)物を残しがちですが、女性は逆に思い出を、誰にも見られない場所に隠せるから賢いですよね(笑)

 

 

心をスッキリさせたい時に、オススメの一冊だと思います。

 

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明日は、恐怖の6時間勤務です。

幸い、ベテランさんが入ってくださる事になったので、ホッと胸を撫で下ろしました。

彼女がいるといないとでは、全く回転率が違ってきます。

頑張ってきます!!

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