Make my day〜家事、子育て、お仕事に大奮闘!!!〜

*8月*
今年は夏祭りも花火大会もないのか…と思うと、少し寂しいですね。お家用花火と西瓜で、夏を感じたいと思います!
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1歳5ヶ月30日/大事件勃発。

今日は、どことなく春っぽさを感じる温かさでした。

もうコートは気納めかっ!?春支度を始めなきゃいけない!?と、一人で焦りを感じていました(笑)

今年は、なんとなくですが、「寒くて寒くて凍えそうっ!!!」と、ガタガタと震える日がなかったように感じます。

「寒さ」への耐久性がついたのか。

身体の代謝が良くなかったのか。

はたまた。

 

 

(老化で)鈍感になったのか・・・・・(;一_一)

 

 

冷え症が和らいだのかな〜と、良い方向で捉えたいと思います。

 

そんな中。

我が家では、凍りつくような大事件が勃発しました。

それは。

絶賛ムードメーカー中のhiroにあります。

何が起こったかといいますと・・・・・。

 

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■大事件勃発・・・

 

 

「お母さん。見事に折れてるよ。

(折れた)箇所が違えば、(虐待を疑って)じっくり話を聞かなきゃいけないところなんだけどね」

 

 

hiroさん。

齢1歳にして、骨折初体験です。

私の人生始まって以来の、「身内が骨折しました」状態です。

 

時間は、1月中旬の日曜日、夕方の出来事でした。

この日は、いつも通りに早朝に起き、そのわりにはお昼寝をしないで過ごしていました。

お兄ちゃんもいるので、夕飯を用意している間中、きゃぁきゃぁと、これまたハイテンションな笑い声が二重で響き渡っていました。

いつも通りの。

週末の風景でした。

それが一転したのは、ドスンッという鈍い音と、途端に響き渡った大音響の泣き声でした。

 

というふうに書くと、それだけでもう大事件の匂いがプンプンしてきそうですね。

いえいえ。

「ソファーから落ちる」くらいは、(我が家では、二人目ともあれば)あまりトクベツな出来事にはなりません。

お兄ちゃんなんて、よくベッドから落ちていましたから。

あ〜また落ちたか、程度に捉えていました。

鳴き声が大きいのも、

 

,昼寝をしていなくて眠いから

⇒屡啻阿任腹が空いているから

M遒舛督砲い里肇咼奪リしたから

 

という具合に、3拍子揃っていたら、このくらいの泣き声は当然だよな、と捉えてしまったのです。

 

勿論。

その後も泣いていました。

ただ、hiroは、ショックを引きずる節があります。

そのため、夜泣きはしょっちゅうです。

この日も、それはそれは盛大に一晩中泣き通していました。

さすがにここまでくると、「何だかいつもと違うぞ」という気がしてきました。

同時に。

抱っこをせがむくせに、脇の下に手を入れると嫌がるのです。

おかしいなぁ…と思ったので。

翌日。

 

 

とりあえず、かかりつけの小児科へ行ってみました。

 

語弊がないように、先に書かせて下さい。

専門は、「小児科」です。

問診、視診、触診で、「折れている」と一発で言い当てられるのは、外科や整形外科が専門の先生です。

なので。

ここで。

 

 

「お母さん、大丈夫ですよ(^v^)」

 

 

という診断が下されても、しょうがなかったと思います。

一抹の「おかしいな」感はありましたが。

まさかまさか。

骨折しているとまでは、考えもしなかったのです。

なんせ、私自身を含めた周囲に、骨折経験者がいなかったからです。

更には、外傷的なものも一切見られなかったからです(腫れる、赤くなる、青くなる等など…何もなかったのです)

 

先生の言葉を信じて、園への預かりの承諾を頂いて、翌日、預けました。

しかし。

職場での先輩ママさん達の見解は違いました。

 

 

「泣いているって事は、痛いって事だと思うよ」

「抱っこを嫌がるのって、やっぱり痛いんじゃないかな」

「言葉が喋れないなら尚更、泣くことでしか伝えられないからね」

 

 

等など。

「異常なし」に違和感があると、言外で伝えてくれていました。

流石にここまで言われると、不安に駆り立てられます。

そのため。

二日様子を見てから、整形外科を受診しました。

 

で。

 

冒頭の、先生の言葉にいきついたのです・・・・・(;一_一)

 

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■その後の様子・・・

 

さて。

hiroがまさに落下した様子の目撃者は、お兄ちゃんのみです。

彼曰く。

身体の右側から落ちたよ、ということでした。

そこから先生が推測するに、頭→肩と打った勢いで鎖骨が折れたのではないか、ということでした。

そう。

折れた箇所は右の鎖骨だったのです!!

脇の下と鎖骨って、何かしら連鎖しているのでしょうかね。

私達はてっきり肋骨とか…そのあたりかと思っていたからです。

 

暫くは抱っこの仕方を気をつけて過ごしています。

 

最初の週は触られるのさえも嫌がり、右手を使う事も極力避けていたように感じます。

しかし、二週目になると、ほぼ普段通りに動くようになりました。

脇の下に手を入れても、嫌がらなくなったのがその証拠かなと思います。

 

現在は、一日おき(週3日)のペースで通院をして、湿布を貼り替えてもらっています。

もう少し年齢が上なら固定ベルトがあるそうですが。

流石に1歳にはサイズ的にもないとか。

あったとしても付けるのをものすっごく嫌がるでしょうね(-_-;)

 

最初の数回は、病院の駐車場から大泣きをしていました。

それが徐々に減り、今では全く泣かなくなりました。

更には、先生(親よりも一回り上くらいのおじさん)が「はい、おしまい」と言うと、ニコッと笑顔すら見せるようになりました。

 

 

どんな人でも、子供と小動物には弱いのでしょうか。

 

 

かなり無愛想な先生だなというのが第一印象でしたが、hiroが笑うようになってから口数が増えたし、先生自身も笑うようになったのです。

おじいちゃんが孫を見るような心境でしょうかね。

 

怪我をしてから、そろそろ2週間でしょうか。

私は私で職場の心遣いがあり、2週間弱お休みさせていただきました。

hiroの調子も良くなって、さぁ、月曜日から晴れ晴れとした気持ちで職場復帰するぞーっ!!!と意気込んだ、木曜日。

 

 

嗚呼。

やっぱり今年は厄年なのでしょうか。

今度は小学校から電話がかかってきたのです・・・・・。

 

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■おたふくなのか耳下腺炎なのか微妙なところです・・・

 

 

「…というわけで、耳の下あたりが腫れているのと熱もあるので、お迎えに来ていただけるでしょうか?」

 

 

ちょうどお昼ご飯を終えた頃。

家の電話が鳴り響きました。

園からの連絡かな〜と気楽な気分で出たので、まさかのお迎えコールに、ガックリを肩を落としました。

 

え。

だって。

今朝も元気に登校していきましたよ!?

耳の下が腫れてるって、え、おたふくですかーっ!!!!!

 

嗚呼っ!!と頭を抱えつつ、お迎えに行きました。

確かに。

見るからに、明らかに、右側が腫れています。

 

因みに。

前回のブログで触れたとおり。

お兄ちゃんはおたふくにかかった事がありません。

 

 

「このままかからないようなら、もう絶対にかからないようにするために、もう一回予防接種を打つ事をオススメするよ」

 

 

と、看護師の知人からススメられたばかりでした。

噂をすればなんとやら、というやつでしょうか。

 

あ〜病院行かなきゃな〜・・・・・ん?

 

 

 

 

木曜日だから病院(*かかりつけにしている、耳鼻科と小児科は)やってないじゃん!!!!!

 

 

 

 

はっ。

Hクリニックさんは!?

妹が事務で勤務しています。

診察券を確認すると、やっていたーっ!!!!ということで。

早速身内の特権を使って予約をしてもらい、午後の診察で診てもらってきました。

 

先生の見解としては。

おたふく風邪とは断定できない、ということでした。

そこで尿検査をして、翌日、検査結果を聞きに行ったのですが。

それでも断定できないと。

理由は、熱が続いていることと、検査結果の数値が通常値よりも微妙に上回った程度だったからです。

一緒に検査してインフルエンザは、かかっていなかったので、とりあえずホッとしました。

 

まぁ。

でも。

見るからに腫れているので、「おたふく風邪」という診断になりました。

週明けに治癒証明書を貰ってきます。

 

ある意味。

私がお休み中にかかってくれて良かったのかもしれません。

そうでなければ実家に預けるか、病児保育に預けるか、お仕事を休むか…をしなければいけませんでした。

 

それで思ったのです。

 

 

子育てをしながら働くのは大変だな…と。

 

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■辞めたくなりました・・・

 

気楽に実家に預けられれば、ストレスなく仕事ができるのだと思います。

でも、なかなかそうもいきません。

だからって、公的サポート機関を頼るにも、面倒な手続きを踏まなければいけません。

(面倒って言っちゃいけないのかもしれませんね)

そうでなくとも。

 

仕事に行って。

子供を迎えに行って。

ご飯を作って食べさせて。

お風呂に入れて。

寝かしつけて。

 

休日は買い物に行って。

作り置きを作って。

子供と遊んで。

家事もやって。

 

ほんと。

大変です。

 

私だけじゃないというのは、よくよくわかっているつもりです。

わかってはいるつもりだけれども。

つい。

主人にヤツアタリしたくなります。

主人も主人で、早朝に家を出て、遅くに帰宅して、でも朝は朝でお兄ちゃんの支度を手伝ってくれて、休日には買い物にだって行ってくれて。

おそらく、よくやってくれている方だと思います。

それでも満足しない私には、バチが当たりますよね。

 

ここまで大変な思いをしてまで、働く意味があるのか…と。

考えてしまいました。

 

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■私が働く意味・・・

 

そんな大袈裟なものはないです。

 

ただ。

今回、仕事をお休みして、hiroと二人でずっとお家に居て感じた事は。

仕事で疲れる方がラクだな、という事でした。

結局のところ。

私はお家で専業主婦になるよりも、少しでも外で働いていた方が気持ち的にラクなんだと思います。

あと。

やっぱり。

「外へ出る」事によって、「人から見られる」ので、メイクや髪形、服装をきちんとしなければいけないな、という緊張感が持てます。

そういう、良い意味での刺激って必要だなと思うのです。

自分自身のためにも。

 

勿論。

お給料も欲しいです(笑)

今までは「主人が稼いできたお金」で生活のやりくりをしていたので、主人はなんとも思っていなくても、私自身は少し息苦しさがあったのです。

「無駄にできない」「よくよく考え使わなければ」と、いつも使う時に自問自答していました。

それは必要だし、大切な事だとも思います。

だけど。

時には、気楽に使いたくなります(笑)

「無駄遣い」ではなく、「息抜き遣い」として。

それができるようになったから、ちょっと気持ちがラクになった部分があります。

 

そんなわけで。

私は気持ち的にラクになるために働いているのです。

自分自身のため、ですね。

それはひいては家族のためでもあると思っています。

 

月曜日からのお仕事、頑張ってきます!!

 

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明日には2月のシフトが出ているといいなぁ〜(笑)

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