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  • 2020.01.02 Thursday
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育児2歳11カ月5週0日目/こどもの個性に合わせた「声かけフレーズ」発見法。

JUGEMテーマ:2歳児の育児男の子育児

今日は午後から、久しぶりに子育てに関する勉強会へ参加をしてきました。

ふれなび】さんが主宰する『こどもの個性に合わせた「声かけフレーズ」発見法』という内容でした。
新聞の折り込みチラシで2回入っていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

当初の予定では、今日、家具を見に行く事になっていました。
しかし。
こんな魅力的な内容の勉強会を無料で受けられるなんてすごいっ!!と思い。
予定を変更して、予約を入れました。

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■勉強会スタート前に・・・

会場は、英語サークルでお馴染の場所でした。
なのでショウタは、「えいごきょーしついくの?」と訊いてきました。


むく「違うよ。今日は、パパとママが勉強するために来たの。ショウタはお友達がたくさんいるお部屋で、遊んで待っていてね」

ショウタ「ちがうよっ。ぼくもいっしょにべんきょーするの」

むく「う〜ん…ショウタは一緒に入れないの」

ショウタ「ぼくもいくのぉーっ!!」


そんな小さなバトルをしつつ、託児室へ連れていきました。
既に、何組かの親子がそこに居ました。
保育士さん達に加え、今日は学生さんが3人ボランティア?で参加をしていました。

周囲には、少しだけ年上の子供たちがいました。
きっとこういう子達と仲良く遊んで過ごしてくれるだろうな〜…と期待しつつ。
「いってきま〜す」と言うと、案の定、ショウタが泣きだしました。
私はこういうシチュエーションに慣れているのですが、パパが少し困った顔でショウタを抱っこしてしまいました。

嗚呼余計に泣いちゃうよ…と思いつつ、パパへ「保育士さんに(ショウタを)お願いして」と言いました。
すかさず保育士さんがショウタを抱っこしてくれたので、部屋を出る事ができました。
それほど泣き声が響いてはこなかったので、すぐに遊び出したのかな〜と思います(笑)

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■3時間の勉強会・・・

英語サークルで使用する小さい部屋の奥に、研修室という、少し広めの部屋があります。
そこが、今日の会場となりました。
入口でアンケート用紙を2枚いただきました。
テーブルには、使用する資料とペットボトルのお茶が置かれていました。

まだ空いていたし、折角なので一番前の端っこの席へ座る事にしました。

ご夫婦での参加は勿論、お友達同士やひとりで来ている方もいました。
全体的に、幼稚園〜小学校のお子さんがいらっしゃる方が多かったです。
中には、0歳の赤ちゃんを抱っこしている方もいらっしゃいました(0歳児は預かる事ができなかったのだと思います)
時折可愛らしい声が響いていました。


*   *   *


講師は、網倉博さんという方でした。
小学5年生の女の子のお父さんでもあります。
普段は会社等で社員の育成を担当していらっしゃるそうです。
そんな方が子育ての勉強会?と一見不思議に思うかもしれませんが…。

いえいえ。

「社員」の方を見ていて思ったそうです。

例えば仕事で壁にぶちあたっても、頑張れる人・頑張れない人がいます。
頑張れる人は、親からポジティブな声かけをしてもらって育っているので、自分にも同じ言葉をかける事ができるのです。
しかし、そうでない人は、頑張れない…というのです。

それならば。

社会に出る前の子供たちへ、強く逞しく世の中を渡って行けるように…。
そして、自分のスキルや経験を活かして、こういった子育て講座をボランティアで行っているそうです。


*   *   *


そんな網倉さんは学生時代、社会心理学を専攻していました。
それを利用して、最初に「自己分析」をいうものを行いました。
網倉さんが口頭で質問文を読み上げるので、私達は手元の用紙に描かれている数字に丸をつけていく…という、ごく簡単なものです。
最終的にそれらを3つのカテゴリーに分類し、それぞれの合計点を出します。
どの点数が高いか…で、自分の性格の傾向が見えてきます。

例えば私の場合。


フィーリング(感じ方)を優先するタイプで、尚且つ楽観的というふうに出ました。
パパは、同じフィーリングに分類されましたが、慎重派でした。

そしてショウタは…。


ショウタの場合。
“バイオリズム”というものを利用します。
これは四柱推命等と同じようなもの…だそうです。
すると。
結果は。


アクティブ(動き方)を優先する、慎重派…でした。




「「ああ・・・なるほど・・・」」




思わずパパと二人で納得しました。
因みに“動き方を優先する”というのは…

・その時の、タイミング、勢い、目的、状況、相手の出方、勘、を優先して決定。(傾向)
自らの意思や行動を優先し、とりあえず、なんでもやってみよう
・待たされることや、タイミングの遅れを、とても嫌う


まさにそのとおりだと思いました。
だから、フィーリングの私達からしてみれば、こんな悩みがあげられるのです↓↓↓


・協調性がない(児童館や幼稚園のプレ教室で、皆と同じ行動ができない)
・自分に都合が悪くなると「眠い」と言って泣く
・頑固


フィーリングの私達は、とかく周囲を気にします。
なので、ショウタの行動が協調性のないように見える、という事です。
そして常々、私はショウタに対しての声かけは「タイミングが重要だな」と感じていました。
なので、当たっている…と、少し驚いたほどです。

こういうアクティブさんのキーワードは、


・頑張り、努力、スピード、実行力、有効性、勝負


「すごいね」「頑張っているね」「努力してるね」…という感じに褒めると良いそうです。
逆に怒る時は端的にズバッと言うと効果があるそうです。


*   *   *


褒め方の言葉は色々ありますが。
共通していえるのは、褒めるタイミングです。

意識して、出来ない状態
(例)
子供が、お母さんのやり方を真似て、自転車に乗るが、乗れない状態

小さい頃は褒めてあげても、大きくなると逆に叱ってしまう事が多くなります。
なので、できるだけこのタイミングを逃さずに褒めてあげると、大人になってからも強く逞しく世の中を渡っていく事ができるようになると思います。

私は褒める事が苦手なので、頑張ろうと思いました。


*   *   *


3時間の勉強会は休憩があまりなかったので、少し疲れてしまいました(苦笑)
それでも。
参加して良かったと思います。
何よりも家族の性格の傾向がわかったからです。
アタリマエだけど、ショウタと私の個性は全く違うものなんだ…と、改めて実感する機会にもなりました。

そういった点をパパと共有し合い、ショウタへの声かけを少し注意してみようと思います。

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■託児室へのお迎え・・・

託児室へ行って見ると、思っていた以上に子供の数が多かったです。
そして、玩具もたくさん用意されていました。
そんな中。
ショウタは一体何をしていたかというと…。




黒ひげ危機一髪を真剣な表情でやっていました…それも一人で(笑)




へぇ〜…そんなので遊ぶんだぁ…と、新発見です。
夢中になっているので、なかなか切り上げられないかな〜…と思ったのですが。
意外と素直に片付けを始めました。
寂しくて早く帰りたかったのかなっ!?

ショウタも、お疲れ様でした〜☆

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