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  • 2020.01.02 Thursday
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妊娠38週4日目:出産予定日まであと10日/妊婦健診。

JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

今日の天気:晴れ+青空 

今朝の最低気温は18度、最高気温は30度という、気温差の大きい一日ですね。
着る服に困ります
薄い長袖を着てみたものの、昼間は少々暑いです。
まぁ、日焼け防止と思えば役に立っていますね…

スッキリと晴れた青空が気持ち良いです。
洗濯物も良く乾くことでしょう。
現在正午を過ぎていますが、少ぉ〜しまだ湿っているような気がします。
13時半には友人が来るので、できたらそれまでには仕舞いたいです

明日も晴れるといいなぁ・・・。


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恐れていた事態に遭遇

昨晩の出来事です。

毎日私は、だいたいの時間を決めて生活をしています。
例えば、夕方のお散歩は18時から20分間くらい歩きます
帰宅後はお風呂に入って、20〜30分間は半身浴をします。
なのでだいたい、19時半頃にはお風呂から上がります。

旦那様と2人暮らしor1人暮らしの方は、一度は困った経験はないでしょうか?

自分がお風呂へ入っている時or出るに出られない状態の時に、家のチャイムが鳴る…という事は。

私の場合、まさにソレが起こったのです!!!
ちょうどお風呂へ入って、シャンプーをしている最中です。
何となく、チャイムの音が耳を掠めました。
しかし一度っきりしか聞こえず、気のせいと片付けました。
すると今度は、ガチャガチャとドアノブの音が聞こえました。

ギョッとしました。

この時はあまりにも突然の事に気が動転していたので気付かなかったのですが。
後で冷静になって考えてみれば、このドアノブをガチャガチャするのは、義父です。
大抵、チャイムを鳴らして暫く出てこない場合、やります(笑)

しかし、辺りはすっかり陽が沈み、暗くなっています。
そこへドアノブのガチャガチャは、結構怖いです。
更には、お風呂へ入る前に読んでいた本も影響していたと思います。
↑シドニィ・シェルダン『よく見る夢』
主人公の女性が、何となくストーカーに襲われているような気がする…という内容から始まります。
それをずっと読んでいたので、余計に怖くなったのです。

このままいつものようにゆったりとお風呂には入っていられません。
パニックになりつつ、適当に頭の水気を絞り、適当にタオルで体を包み、恐る恐るインターホンに出ました。


むく「・・・夢空ですけど・・・」

義父「ああ、ごめん、僕だけど」

むく「(気が動転していたので、誰だかすぐには分からなかったのです。)・・・あ・・・あっ、お義父さん!こんばんは!」

義父「こんばんは。届け物があるんだけど」

むく「あ、えっと・・・えっと、今お風呂に入ろうとしていて・・・10分待って貰えますかっ!?」

義父「ああ、わかった。ごめん」

むく「いえ、ちょっと待っててください!!」


それから慌ててバスルームへ戻りました。
まだ少し泡の残る髪を慌てて洗い流しました。
そして慌てて髪をタオルで包み、慌てて体を拭き、慌ててワンピース型のパジャマをスッポリと被りました。(勿論、下着もです/笑)

とにかく全てを慌ててこなし、「お待たせしてすみません!!」と即席笑顔を付け加えて扉を開けました。

義父はよく、プラッと旅行へ出かけます。
そのお土産をたっぷり持ってきてくれます。
今回もそれで、伊豆方面へ行ってきたそうです。

・うなぎパイ
・豚まん(早速、朝食で頂きました)
・金目鯛の干物
・あじの干物
・焼きあじ→090917_0854~01.jpg(カリカリしておやつにぴったりです☆)

以上を置いて、義父は帰って行きました。
ふぅ…と一安心して、再びお風呂へ浸かりました。
ゆっくりと洗髪し、体も洗いました。
それから少し熱めにした湯船に浸かっていると、携帯の着信音が鳴り響きました。

↑妊婦になってからは、「万が一」に備えて、だいたい携帯を近くに置くようにしています。
それが脱衣所で最大音量で響いています。

「何事っ!?」と、再び驚きました。

時間的に、ちょうど義父が去ってから5〜10分後くらいでしょうか。
なんとなく義実家からのような気がしてなりません。
しかしここで中途半端にお風呂から出ても体が冷えるだけです。
気にしつつ、そのまま入り続けました。

しかし。

あと5分入っていたい…という時に、再度、着信音が響きました。
どうやら今日はゆったりとお風呂へ浸かってはいられないようですね…
まぁ、体はあったまっていたのですが、少し名残惜しい気持ちで出ました。

基本的にお風呂好きなのです。私の癒しスポットです(笑)

とりあえずパジャマを着たところで、携帯を開きました。
予想通り、義実家からです。
「何だろう?」と思いつつ、電話をかけると、義母の元気な声が飛び出してきました。


義母「ああ、ごめんね。お風呂入ったたよね」

むく「あ、はい。(電話をかけるのが)遅くなってスミマセン」

義母「ううん、いいのいいの!それより魚!えーっと金目鯛!あなた食べちゃダメよ!妊婦はダメなの」

むく「あ…はい」

義母「おとうさんが知らずに買ってきちゃって、ごめんなさいねぇ。アレは子宮を収縮させる栄養素があるから、妊婦は食べちゃダメなのよ。流産しちゃうとも言うしね

むく「そうなんですかっ!?初めて聞きました!あ、じゃぁこれ…どうしましょう」

義母「zwei(*旦那のH.N)にしっかり食べさせてやって!」

むく「はい、そうします。わざわざ、ありがとうございました」

義母「いいえ〜突然ごめんなさいね。じゃぁね

むく「おやすみなさい☆」


…イッキに脱力です…
何だかとっても慌ただしい1時間だった気がします。
別に貰ってすぐに食べる事はないのですが…それでも義母は一度気になったり思いついた事は言わずにはいられない性格の人です。
それが「流産する魚」となると、余計に焦っていたでしょうね。
逆に電話に出られなくて申し訳ない事をしてしまったなぁ…と少々胸が痛みました


さて。
こういったケースの場合。
何か良い策はないものでしょうか。
やはり、居留守が一番なのでしょうか…。
それとも今回のように、慌てて出るのが得策でしょうか。
悩めるところです


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友人の訪問

今から3年程前の出来事です。

私はフリーターで、旦那はまだ大学生でした。
一緒に、F見駅近くにある鉄板焼き屋でアルバイトをしていました。

(*因みにこれが出会いというわけではありません。既にこの時点では付き合っています*)

そのお店には、とてもユニークな人達が集まっていました。

30代の女性店長は、ぽっちゃりとした体型の、とてもお喋り好きで、BL好きであることを隠さない、オープンな性格でした。
その店長を同い年くらいのチーフは、ヒョロッとした細身のイケメンでした。
以前はどこかで結構優秀なサラリーマンをやっていたようです。
綺麗な奥さまと大型犬のワンチャンと一戸建てに住んでいました。
お子さんはまだいないと言っていました。
こちらもとても喋りやすい、そして丁寧に教えてくれる方でした。

キッチンには社員が2人いました。
私より少し年上の男性で、(最近名があがってきた)某劇団の主宰を務める、20代後半の眼鏡君。
演劇を語らせるととても熱い男でした。

(*因みに私と旦那も一時、所属していました。一度だけ、一緒に舞台にも立ちました*)

そしてもう一人の社員というのが、今回遊びに来た友人です。
とても小柄で、とても色白の、猫のような印象の女の子でした。
最初はちょっと人見知りしていましたが、慣れるととても喋りやすく、そして店内では一番の年下ということで、妹的な存在でした。

ホールには2人の大学生の男の子がいました。
一人はかなりのアニメオタク君です。
もう一人は、少し気弱な性格の…でもなかなかのイケメン君でした。
2人とも同郷ということで、帰省も一緒にしていました。

今までの仕事環境の中で、ここほど最適というか、居心地が良いというか…「家」みたいな空間を、他には知りません。
本当に本当にアルバイトの時間が楽しかったです。
毎日楽しく仕事をしていました。

まぁ…しかし、結局最後にはお店を閉める結果となったのが、残念でした

他の人達とは連絡が途絶えてしまい、唯一今も繋がっているのは彼女一人だけです。
結婚式にも参列してもらいました。


久しぶりに会う友人は、何も変わっていませんでした。
彼女らしいです


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明日が誕生日

1時間程は家でお菓子とお茶をつまみつつ、お喋りをして楽しみました。
その後は、彼女が明日誕生日ということで、ケーキを食べに行くことになりました。
以前、義両親と一緒に行った、パフェも置いてあるお店です。

そこで私はマロンタルト+ブルーベリーティーを。
彼女は、無花果タルト+アイスティーを。
旦那は、前回来た時に私が食べたチョコレートパフェを、それぞれ注文しました。

勿論、旦那の奢りです

ケーキはとぉ〜っても美味しかったです!!!
旦那は途中からチョコ味に飽きてきていましたが…
私は美味しかったけどなぁ…そんなに甘くなくて。
ペロッと食べちゃいました。
もしくは、よっぽどあの時、甘い物を欲していたのかもしれません(笑)

そこでものんびりとお喋りを楽しみつつ、その後はショッピングセンター内をぐるりと見て回りました。

夕方には義実家へ行かなければいけないので、17時頃、彼女を駅へ送り届けました。
今度会う時は、ジュニアも一緒…ですね。
会わせるのが、とても楽しみです


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義母の手作りアレコレ

義母は昔、洋裁学校へ通っていました。
自分でデザインした服を型紙から起こして生地を選んで縫って…というのは、お手の物です。
今はそこまでする体力&気力がないと言ってやっていません。
代わりにキルトにハマっており、部屋のあちこちには今まで作った作品が飾られています。

そして今回の孫の誕生で、一層創作意欲がわいたのか、気持ちが明るくなったのか。

あれやこれやと、色々と手作りしてくれています。
例えば、授乳用のケープとか。
ガーゼ…なのかなぁ、あれは。
とても肌触りが良く、ピンクの生地に小花柄という、可愛らしい物です。
沐浴用にと、専用のお布団と、それとお揃いの生地で私用にエプロンも用意してくれました。

今は、ちょこっとかけてあげるのに…ということで、キルト模様のお布団?を作成中です。
色合いがとても可愛くて、すぐに気に入ってしまいました
完成が待ち遠しいです!!!


肌着も、いつの間にか増えていました
「新生児にはやっぱり新しい物を!!」と言って、買ってきてくれていました。
…義兄夫婦からもいっぱいオサガリで貰っているのですけどね…

でも、そうやってワクワクしながら嬉しい気持ちであれこれと用意してくれている義母は、本当に本当に孫の…ジュニアの誕生を心待ちにしてくれているのだなぁということが、ひしひしと伝わってきます。
その姿が見られただけでも、私達はしあわせものだなぁと思いました。
本当に本当に、ありがたいなぁと感じずにはいられません。

産後一ヶ月、私達は義実家でお世話になります。

最初その事を打ち明けた時、正直、やっぱり迷惑なのでは、と不安&心配でした。
2人で静かに、それぞれの時間を過ごしているところに、赤ちゃんを連れて来て一緒にお世話してほしいなんて、図々しい気もしたのです。
「いいよ、どうぞ」という言葉も、社交辞令なのでは…と思っていました。
なので、暫くは悩みました。

産後、赤ちゃんとお母さんとお父さんと…3人で頑張って生活しようとしている人達も、います。
やろうと思えば、頑張ろうという気さえあれば、私にも出来ることなんじゃないかと。
それにやっぱり、今居る自分の家が一番居心地が良いに決まっているじゃないですか。
わざわざ一ヶ月も義実家でお世話になる必要なんかないんじゃないか…と。

しかし。

月に1回、旦那は3泊4日の出張へ出かけます。
その間、私一人で乗り切ることができるのか…正直、自信がありませんでした
義実家を頼らざるを得ないと思ったのです。

なので、お願いしました。

今では、これで良かったんだと、思えます。
というのも、義母が明かしてくれたのです。


「うちは息子が2人でしょ。当然お嫁さんを貰うわよね。
そうしたら普通は、お嫁さんは実家へ戻って産後を過ごすでしょ。
私は赤ちゃんのお世話は、もう自分達の息子で最後だと思っていたの。
ちょっと寂しいって思っていたの。
でも、そうしたらあなたがこっちへ来てくれるって言うじゃない!
とっても嬉しかった〜!!
だって、また赤ちゃんのお世話ができるのよ。
昔と今では色々違って、私もあなたと一緒に勉強する立場になっちゃうけど。
膝の調子もあるから、すぐには動けないかもしれないけど。
それでも嬉しいのよ!!ありがとう!!」


と、本当に…嘘のない嬉しい顔で話してくれたのです。

正直、ホッとしました。
嬉しかったです。
そういうふうに言ってもらえて。
だから私も安心して産後を過ごすことができます。
仕事で帰宅の遅い旦那も、私達を任せることができて、安心していると思います。

義父の本音は聞いたことがないのですが…。
しかし、声を荒げて短気を起こすような人では、決してありません。
少し寡黙なだけです。
先に産まれた義兄夫婦の孫を、優しい目で見ていました。
「怖いから」と言って、抱っこしたことはありませんが…

それでも遊びに来たら写メを撮っています。
こちらに送ってくれることもあります。
可愛いと思っている証拠ですよね☆


私は実両親と不仲です。
なので余計に、義両親を大切にしようと思っています。
頼りにもしています。
これからも長く、お互いが良い関係を保っていければ…いえ、いけるよう、努力したいです。


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明日は少しためてしまったビデオを見ようと思います。


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今日のジュニア

妊婦健診へ行ってきました。

診察前に、NST検査がありました。
今回は、ちょこちょこと動いてくれていました。
途中、1度だけお腹が張るということがありました。
それはグラフにもよく表れていました。

因みに。

私は今まで「お腹が張る」というのは、硬くなってズド〜ンと重くなる感じを言うのだと思っていました。
事実、それは間違っていないと思います。
しかし臨月においての「張る」はそういうものではなく、ギュッと圧迫される感じ…といいましょうか。
息苦しくなる感じであることを、今日、初めて知りました。

というのも、先生がNST検査の結果用紙を見ながら言ったのです。


先生「お腹張りましたね〜

むく「…いえ?

先生「?…ホラ、ここ、(グラフを指さして)大きく波打ってますよ」

むく「(ちょっと考えて…)あ、なんだか息苦しいなぁっていうのはあったんですけど…」

先生「ええ、それです。…あはは、気付きませんでしたか?」

むく「いえ…あの、何度かあったんですけど。お腹が張るって、こう硬くなって重くなる感じを言うんだと思っていたので…」

先生「じゃぁ今度張った時にお腹を触ってみてください。きっと硬くなってますよ」


確かにここ一週間程、時折ですが、息苦しくなることが1日に数回ありました。
ずっと「なんだろう?」と疑問に思っていました。
今日の診察で訊くつもりでいたのですが、これが「お腹が張る」という状態だったのですね。
あはは…気付かないなんて、ちょっと恥ずかしいですね…

因みに張りは、数秒〜1分程度で引いてしまいます。
そして子宮口も前回とあまり変わっていない…とのことでした。
なので、床磨きを勧められました。←先生の経験上から…だそうです。
歩くよりも効果があるのでは、とも言っていました。
早速、明日からせっせと床磨き開始です!!
勿論、体力を付ける意味で歩くことも並行して行うつもりです。

ジュニアは、2,900gになっていました!!!
このままいくと、3,000g超えますね…。
びっくりです
先生からは「いつ産まれても大丈夫」と言われているので、早く会いたいです(笑)


次回は来週の木曜日が健診となります(水曜日が祝日で休診だからです)。
旦那は仕事でいないので、(前日から来るであろう)妹か、お義父さんに車をお願いするつもりです。


【体重55.0圈福7圈法浸曲20分】


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今日の献立

≪朝≫
・白湯1杯 ・ホットミルク1杯 ・トースト1枚(+巨峰ジャム) ・豚まん1個 ・プルーン1個 ・コラーゲンゼリー1袋

≪昼≫*【モスバーガー】*
・モスライスバーガーきんぴら(243kCal)+ポテトS(194kCal)セット(オレンジジュース/84kCal)

≪夜≫*義実家*
・ご飯1杯 ・お味噌汁1杯(里芋、人参、牛蒡、ネギ、そうめん) ・鶏ササミのフライ3切れ(+キャベツ、プチトマト) ・胡瓜としらすの柚子ポン酢和え

≪おやつ≫
・アイスカフェオレ1杯 ・ハーベスト1袋 ・うなぎパイ1袋 ・マロンタルト ・ブルーベリーティ(ホット)
・フルーチェ(苺味)




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