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  • 2020.01.02 Thursday
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育児1歳11カ月4週6日目/子育てセミナーC2麑棔Щ劼匹發眇瓦望亟蕕粘鵑蠅修子育てを!

JUGEMテーマ:1歳児の育児
 
どうやったら朝ごはんを食べてくれるのでしょう…。

基本的にいつでも何でも食べるのがちょっとした自慢の、ショウタ。
しかし。
いつの頃からか。
気付けば朝は、殆ど食べなくなりました。
因みに我が家の食事時間は…。


朝食:6〜7時

おやつ:10時

昼食:11時半〜12時半

おやつ:15時

夕食:17時半〜18時半


用事やら何やらがあってやむおえない場合を除いては、基本的にこの時間帯を心掛けています。
だからって小さい子供がそれに則って食事ができるかといえば、難しいところもあるでしょうが…。
幸い。
我が家は「食べる事にちょー前向き」なので、時間を決めて食べさせる事ができています。
しかし。
その朝食を、殆ど食べなくなったため…。
10時のおやつ〜昼食までの時間、食べてばかりいるのです。
それは義実家へ行った時が顕著です。
普段私と一緒にいる時は、キッチリ線引きをしているので、欲しがってもあげません。
しかし。
「おじいちゃん、おばあちゃんは孫に甘い」ですよね(苦笑)
お義母さんは、「子どもなんてそんなもん」と言っています。
私的には、何だかダラダラ食べているようで…正直、嫌です。
だからって真っ向正面きってそんな事も言えないので、「預ける時だけ…預ける時だけ…」と思って、割り切るようにしています。

今日のセミナーで、【早寝・早起き・朝ごはん】がとても大切…という話を聞きました。
なので尚更、“朝ごはん”が気になります。

パンが駄目ならご飯…と思っても、結局はちょこっと食べて、ぐしゃぐしゃと手で遊んで終わります。
それなのに、親が食べているとそれを欲してきます。
じゃぁと思ってあげると、やっぱりぐしゃぐしゃするだけです。
いい加減、イラッとします。

時間を見つけて子育て支援センターへ行き、相談してこようと思います。

多分。
毎朝こんな調子だから、苛々も募るのかもしれません…。

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■子育てセミナーC・・・
講師:心のアドバイザー 西村則子

「先生の到着が遅れるかもしれません」

そんな話を、託児室でチラリと聞こえてきました。
事故や渋滞にでも巻き込まれたのかなぁ…と思っていました。
すると、それは大当たりでした。
インターから乗ってすぐの辺りで事故が起こり、渋滞を起こしていました。
この調子で行くと、到着をするのは10時を軽く超えてしまう…という状態だったそうです。
なので、何とか次の出口で降り、担当の広報課の方の指示で走り。

なんとかかんとか、開始時刻20分前に無事、到着したそうです。

先生曰く。
「もう、車の中で待っている間、走りだしたくてしょうがなかったんです」

確かに。
あの動かない…動いてもノロノロと亀の歩みのような渋滞は、私は大嫌いです。
恐らく、ゴッキーの次に嫌いなものです。
閉所恐怖症ではないのですが、何だか車の中に閉じ込められたような…そんな、ものすっごく嫌な気持ちになるからです。

でも。
無事に到着をして。
こうして西村先生のお話しが聞けて、良かったです♪


*   *   *


開口一番に事故の話を聞き。
その次に話題にしたのは、「親の行動を子どもはよく見ている」という内容でした。

*いろいろな詳細は省きます*

ある日。
西村先生が、ふと、プレイルームの前を通った際の出来事です。
(児童館の一室にあるような…そんな感じの場所です)
「ああ皆楽しそうに遊んでいるな〜」と微笑ましく思って通り過ぎようとしたのですが、ふと視界の隅に捉えた光景に、「んっ!?」と目が止まったそうです。

3歳くらいの女の子が、おままごとをしていました。
トントントンと玩具の包丁を使って、何やら切っているところでした。
別にそれだけなら「どこにでもある光景」ですよね。
でも。
その女の子は。
可愛らしく首を傾げた姿勢をしていたのです。
もっとうならば、顔と肩の間に四角い積木を挟んだ姿、だったのです。

…ピンときたかたも、いらっしゃいますよね。

そう。
その小さな女の子は、積木を「携帯電話」に見立てて使っていたのです。

つまりは。
女の子のお母さんは、携帯電話でお話しをしながらお料理を作っていて、その姿をしっかりと見ていた、という事です。
それはもしかしたら、とっても急ぎの内容の電話だったのかもしれません。
普段は電話をしながら作らないけど、その光景が女の子にとってはとても印象的で、覚えていた…だから真似をした、という事だけかもしれません。
そんな裏事情は女の子しか知り得ません。
なので非難するつもりはありません。

でも。

それだけ。

「子供は親の行動をよく見ている」「真似をする」という事です。
よく言いますよね。
「子は親の鏡」と。
私はその言葉が、時々…ううん、度々、胸に響きます。
突き刺さる時もあります。
チクチクする程度で終わる時もあります。

そんなに気にし過ぎていると、神経がまいっちゃうよ…と、私自身でも思っています(苦笑)

そんなに心配をしなくても、子どもには「修正力」があって、親が間違っても、意外と自分自身で修正をかけるから、大丈夫なんだよ。

そう、思う時もあります。
両方を思いながら、心のバランスをとっています。


「子どもは、目が見えるようになった時から、常に周囲をよく見ている」という事を、少し気にとめてください。


*   *   *


冒頭でも少し触れましたが。


「早寝・早起き・朝ごはん」


これは、とても大切です。
というのも、離乳食が始まって就園するまでの間に、体内時計が50%つくられるそうです
ある程度ここで作っておかないと、本当に困ってしまうのは、子ども自身です。
家なら「自由」ですが、集団生活が始まります。
●時までに登園して。
●時からは、お外で遊んで。
●時には給食を食べて。
そういった生活に馴染めず、「行きたくないーっ!!!!!」と、親は困る事になります。

そうならないためにも、まずは「親」が規則正しい生活を心掛けましょう。
心と体を健康にするのは、良質な睡眠と美味しいご飯と、適度な運動です。
勿論、お肌にも大きく影響をしてきます。
まずは、一つだけでもいいので頑張ってみませんか?
「○時に毎朝起きる」みたいな感じで。
出来る事をちょっとずつ増やしていくのが、一番簡単な方法、だと思います。


それでもどれからすればいいんだろう…と思われた方は、「早寝」から始めてみましょう。
ここでキーポイントとなるのは、「お昼寝の時間」です。
何時から寝ても良いのですが、必ず15時には起こす事を心掛けてください。

何歳頃の子供…という部分は聞き逃してしまったのですが。
子どもはお昼寝から起きた時間から、6時間起きている体力はあるそうです。
なので、最低15時に起こせば、21時前後には寝てくれる…という計算になります。

我が家は早速この日から試してみました。
12時半〜14時頃までお昼寝をしていました。
それなら寝るのは20時頃かなと思い、19時半にベッドへ寝転がりました。
絵本を読んで、部屋を真っ暗にして…「いつもどおり」にやったのですが。
気付けば20時過ぎには寝付いていました。

ふと思い出してみれば。
最近は17〜18時頃にうとうとまどろむ…という事がありました。
そうすると寝るのが遅くなるのは分かっているのですが、夕飯の支度をしたいと思うと、どうしても起こせないんですよね(苦笑)
当然、なかなか寝付かずに苦労する…というのが、パターンでした。

明日からもこれを心掛けて、「早寝」「早起き」を目指そうと思います☆


*   *   *


寝る時間がおおよそ決まったのなら、今度は「夕ご飯」の時間が問題となってきます。
子どもの胃は大人のそれに比べて、とても小さいです。
なので、食べて2時間くらいで消化するそうです(早っ)
それなのに、パパの帰宅を待って一緒に食べていたら…消化をする時間を含めると、寝る時間も当然遅くなっていきます。

パパ的にはちょっと寂しいですが…。

ママは、子どもと一緒に18時前後に夕食を食べましょう。
パパと一緒に…家族皆で食べるのは、休日の時、というふうにして。

我が家は、容赦なくそのパターンでやっています(笑)
一緒に暮らし始めた頃は、お互いの帰宅を待って一緒に食べていました。
そうしないと家族がバラバラになるとかなんとか…お義母さんからきつくきつぅーく言われていたからです(汗)
しかし。
妊娠してからは、18時前後に1人で食べる事にしました。
ホラ。
あんまりにも遅いと、太るデショ…ただでさえ体重は増える一方なのに…。
そのあたりはパパにもお願いをして、「許可」をもらいました。

「一緒に遅い時間にご飯食べてたら太るのっ!!どんどこどんどこ太るのっ!!そうしたら体重オーバーで出産が大変なのっ!!そんなの嫌しょ困るでしょ大変でしょ!?私と赤ちゃんが!!」

…という勢いで言ったかどうかは覚えていませんが(笑)
それ以来。
18時前後の夕食が常となり…「休日は家族皆で一緒にご飯」というふうにしています。


*   *   *


「食事は“人を良くする事”と書くんですよ」


西村先生が言いました。
確かに。
崩して書いてみれば、その通りでした。

「でも、うちの子はなかなか食べなくて…」

というお悩みはあると思います。
そういう場合。
とにかくその子の目の前で、家族が美味しそうに同じ食事を食べる事が大切だそうです。
何よりも、親が…ママが美味しそうにご飯を食べている顔が子どもは好きになります。
そうすると、「何を食べているんだろう」「美味しいなら食べてみようかな」というふうに興味がわいてきます。

食べる事が好きという事は、子どもの心を育てる事にもなります。
つまりは、意欲的になるのです。
自分から「あれ食べたい」「これ食べたい」というふうに手が出るのが、その理由です。

なので、絶対に1人でご飯を食べさせる…というのは、避けてください。
私は、離乳食時にソレをやっていました。
とりあえず子どもを食べさせてから、自分のご飯を食べよう…というふうに。
何となく手掴みをするようになってからは、同じテーブルで一緒に食べるようにしましたが…。

それと同様に、追いかけてまで食べさせるのは、絶対にやめましょう。
食事の時間が苦痛になってしまうからです。
現代っ子は、一食くらいたべなくったって、死にません。大丈夫です。
なので、とりあえずそういう時はママが子どもの目の前で。

「ママは今から美味しい美味しいご飯を食べよ〜っと♪」

とか言いながら、美味しく食べる顔を見せてあげてください。
少しでも興味をひけれたら、チャンスです。

「○○ちゃんもご飯食べる?美味しいよ〜」

と、誘ってみましょう。
とにかく。
「食事は楽しんだ、美味しいんだ」を教えてあげれば、おのずと食べるようになるでしょう。

あと。
どうしてもご飯を残しがちな子は、量をちょこぉ〜っとにして、「おかわり」をさせてあげてください。
その際に、「○○ちゃん、全部食べれたのね!えらいね〜」と誉めてあげてください。
そうすると子どもは、「もっと食べよう」「全部食べよう」という前向きな気持ちになります。

その話を聞いた時。
ふと、一時保育で貰う「園での様子」の内容を思いだしました。
ショウタは毎回、給食とおやつをおかわりしています。
いつもはそれを見て、「やっぱりこの子はたくさん食べるのね」と思っていました。
でも、それはもしかしたら、それぞれの量が少なく盛ってあって、「おかわりをさせる」というのが意図だったのかな…と、思いました。


それから。
外で食事をする際の、ちょっとしたポイントです。
まだ大人の分を取り分けてあげれば十分…くらいのお子さんは、是非、店員さんから、あれば、子ども用のお皿を貸してもらいましょう。
そしてそこに、「これは●●ちゃんの分だよ」と言って取り分けてあげてください。
「これが私(僕)の食べる分なんだ」というのが、わかるからです。


*   *   *


『子どもは子どもの中で育つ』


これが一番響いた内容でした。
聞いていて、何だかちょっとジィンとしてしまいました。

専業主婦のママさんは、基本的に24時間子どもと一緒に過ごしていますよね。
子どもだって「他人」です。
ずぅーっと一緒じゃぁ息も詰まるし、疲れるし…時々息抜きをしないと、やっていられません。

育児において。
ママの気持ちが穏やかで、ニコニコと笑顔で子どもと接する事が出来る事が、最善です。
それならば。
思いきって子どもを預けて働いても、いいんです。
「子供が可哀想なのでは」なんていう事は全くありません。
「子どもは子どもの中で育つ」のですから。
子育ては、一緒に過ごす時間よりも、その内容が…「密度」が重要なのです。

なので、もし、育児休暇中等でお仕事から離れていらっしゃる方。
働きたいけど、でも…と躊躇っていらっしゃる方。
「どんな環境が、自分にとって少しでも心穏やかに過ごせて、子どもと接する事が出来るのか」を考えてみてください。

因みに私は、早く預けたいと思っている方です(苦笑)
もともと。
誰かとずっと一緒にいる事は、苦手です。
どちらかというと一人っきりの時間を過ごす方が、好きだからです。
更に言うなら、一日中家に居るのも、苦手です。
毎日何かしら予定があって、あちこちに出かけている、外にいる…という方を好みます。

でも。

だからって。

保育園へ預けるには、条件があるし・・・・・。
なので、3年保育の私立幼稚園に絶対に入園させよう!!と思う、今日この頃です。
そうすれば、短い時間ですが、「一人っきりの時間」を過ごす事ができます。
きっと今よりは、心穏やかに過ごせるだろう…と、思っています。

母親なのにワガママ…かもしれませんが。

母親も1人の人間です。
喜怒哀楽のある、人間です。
ちょっと離れて、それで子どもに今より優しく接する事ができるのなら、なんら後ろめたい事はありません。
ママがニコニコして過ごしている方が、子どもはうんと健やかに育つと思っています。


…そんなふうに思った、90分間でした☆

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■最近の様子・・・


夕飯に、ホウレン草?のおひたしを一緒に食べました。
(ご飯しかうつっていませんが、お味噌汁と中華春雨も食べました。何故かショウタは食べ終えたお皿を片付けないと気が済まないので、引いてあります)
味付けは簡単にゆずポンです。
ちょっとかけ過ぎたせいか。
食べるたびに、「っぱ(酸っぱい)!!」と言って、ブルブルッと体と首を震わせていました。
それでも気に入ったのか。
半分くらいをパクパクと食べていました。
…きっと数日経つと、急に「いやかんっ」とか言いだすんだろうなぁ…。
嗜好がコロコロ変わる、ショウタでした〜。


しまじろう夏コンサートの絵本が、現在ぶっちぎりでお気に入りです。
1日10回は読まされます。
おかげでそろそろ全部覚えそうです…。
まぁ、こんな笑顔を見られるなら、頑張って読んであげようかな…と、母は毎日頑張っています(笑)

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明日は10〜12時で、メイクスクール回目があります。
新商品のジュピエルカラーパレット2を使うのが楽しみです♪

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